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よくあるご質問

【設置・施工について】
設置工事は何日くらいかかりますか?
設置できない屋根はありますか?
設置に適した方角はありますか?
設置のために屋根に穴を開けるのですか?
システムの耐用年数はどれくらいですか?
設置時になにか届出は必要ですか?
TVアンテナは問題ありませんか?
雨漏りが心配なのですが・・・
海岸に近い場所に設置しても大丈夫ですか?
50kW以上のシステム設置はできますか?

【発電・操作について】
システム導入後、毎日操作する必要はありますか?
清掃の必要はありますか?
くもりや雨のときは発電しないのですか?

【費用について】
設置費用は、どのくらいかかりますか?
設置に補助はないのですか?
住宅用システムの平均設置容量(kW)はどのくらいですか?
何年ぐらいで元が取れますか?

【災害時・耐久性について】
停電時にも電気は使えますか?
雷に対する耐久性はありますか?
地震に対する耐久性はありますか?
風や台風に対する耐久性はありますか?


設置・施工について

・設置工事は何日くらいかかりますか?
住宅用の場合、通常工事開始日より1〜2日ですが、設置条件や環境等により異なります。

・設置できない屋根はありますか?
屋根下地によっては設置できない場合があります。下地種類の確認や補強方法をご説明いたします。また、屋根全体が湾曲していたり、全体に平らでない屋根には設置できません。

・設置に適した方角はありますか?
南を100%とした場合、東西それぞれ85%、東南・南西それぞれ96%となります。北面の設置に関しては発電量の低下および近隣への反射光被害が懸念されるため、お勧めできません。

・設置のために屋根に穴を開けるのですか?
穴を開けない工法もありますので、ご相談ください。

・システムの耐用年数はどれくらいですか?
太陽電池モジュールは、平均20年以上。パワーコンディショナ等のその他機器は、設計寿命が10年程度の部品を使用しています。

・設置時になにか届出は必要ですか?
「電力系統への発電設置の連系に関する申込書」を、電力会社に提出する必要があります。必要な届け出に関しましては、都度ご説明いたします。

・TVアンテナは問題ありませんか?
既設のアンテナ等が太陽電池の南側にある場合、移設した方が良い場合があります。

・雨漏りが心配なのですが・・・
メーカーの施工認定を受けた工事体制のため、雨漏りの心配はありません。万が一の場合に備えて保証も付いています。

・海岸に近い場所に設置しても大丈夫ですか?
波しぶきがかからない場所であれば、設置可能です。

・50kW以上のシステム設置はできますか?
誠に申し訳ありませんが、現在弊社ではお取扱いしておりません。

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【発電・操作について】

・システム導入後、毎日操作する必要はありますか?
操作は必要ありません。太陽光発電システムは、日の出とともに自動的に運転を開始し、日の入りとともに自動的に停止しますので、面倒な操作は不要です。

・清掃の必要はありますか?
通常、汚れは風雨で洗い流されますので、清掃の必要はありません。ただし、激しい汚れが付いた場合はご相談ください。

・曇りや雨のときは発電しないのですか?
太陽光発電システムは、光エネルギーによって発電します。曇りや雨の日でも、空から光が注いでいれば、発電は行われます。ただし、晴れの日に比べれば、発電電力は低下します。

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【費用について】

・設置費用は、どのくらいかかりますか?
太陽光発電システムを設置するには、機器一式、設置架台、電気・設置工事費等の費用がかかります。これらの費用は、設置条件(新築・既築)やモジュールのタイプ、屋根材の種類や形状、面積などによって異なりますので、お問い合わせください。
なお、平成24年度の住宅用システム平均価格は、1kWあたり約46万5千円でした(太陽光発電普及拡大センターHPより)。

・設置に補助はないのですか?
国や地方自治体によって様々な支援制度があります。弊社で設置されるお客様に限り、補助金申請等の代行業務も行なっておりますので、お問い合わせください。

・住宅用システムの平均設置容量(kW)はどのくらいですか?
平成24年度設置の全国平均は4.59kW、神奈川県平均は、3.98kWです(太陽光発電普及拡大センターHPより)。年々、搭載容量の多いお宅が増えてきています。

・何年ぐらいで元が取れますか?
一般に、10〜15年くらいで元が取れると言われていますが、設置条件やライフスタイルなどによって異なります。詳細なシミュレーションを作成いたしますので、お問い合わせください。

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【災害時・耐久性について】

・停電時にも電気は使えますか?
停電になっても、パワーコンディショナの自立運転機能により、太陽光が当たっていれば系統と完全に切り離した上で、自立運転コンセントで電気機器を使用できるシステムがあります。ただし、使用できる機器や電力量には制限があります。

・雷に対する耐久性はありますか?
過去30年間に、太陽電池が直接落雷を受けたという事例は極めて稀です。一般の屋外設置の電気機器でもごく稀に被害を受ける例もありますが、これらは直接落雷ではなく、間接的な誘導電流が流れることによって受ける被害です。一般住宅として屋外に設置されている他の電気機器同様、太陽電池だからといって落雷を受けやすい理由はありません。
落雷の懸念が全くないわけではありませんが、太陽電池システムとしての落雷対策は、回路内に一定性能のサージアブソーバー(避雷素子)等を設置して誘導雷対策を行ない、被害を食い止める策をとっています。

・地震に対する耐久性はありますか?
太陽電池モジュールおよび架台の重さは和瓦に比べ1/4〜1/5と軽く、屋根への荷重は通常の建築物では問題ありません。太陽電池モジュール等は、ねじれ、振動などに関する試験や強度計算により、十分な検討の上設計されています。

・風や台風に対する耐久性はありますか?
屋根への太陽電池の取り付け強度は、建設基準法に基づき、強風(旧基準法では風速60m/s、地上15m)にも耐えるよう設計されていますので、ご安心ください。


電話番号0463-31-9009
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